受けたらどうなるの?
令和元年5月1日より、セッションの価格を全面的に値上げいたしました。
ですが、5月7日まではキャンペーン中です。今のうちに(笑)
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「受けたらどうなるの?」

そりゃみんな聞きたいよね?
得体の知れない手法のセッションだからね(笑)
怖いもの見たさってやつ?

で、島岬のセッションを「受けたらどうなるの?」に対する答えは実に明快でシンプル。

「受けてみるまでわかりません」

いや、冗談じゃなくて。
本当にわからない。


正確に表現すると、人間の顕在意識(思考・左脳)やそれを支配する潜在意識(記憶と固定概念)の願望通りになることよりも、高い意識(インスピレーション・右脳)レベルの「願望」が優先されるので、その願望がどの意識領域でも一致してる人であれば、ものすごい勢いで思ってた通りに現実化していく。

でも、残念ながら願望がすべての意識レベルで一致していない人は、「確かに必要なことはわからんでもないが、私が望んでいたのはそれではない!」と叫びたくなるらしい(笑)

いや、単に優先順位の問題だから、もうしばらく待てば、高い意識の願望こそがいいものだと顕在意識的にも理解できるようになっていくので、結果望み通りに現実化が起こるのだけど、待ってられない人も少なくない。
で、焦れば焦るほど、思考レベルの願望にとらわれるので、本当の意味での願望の実現は遠のいていく…。

そういう話をするのだが、焦る性格の人はやっぱり聞く耳持たない(笑)
バリバリ、記憶と固定概念にがんじがらめになってるから。

で、よくあるのが余裕を持って待てなくて「島岬のセッションって、全然あかんやん」と諦めたり、忘れた頃に効果がやってくるけど気づかないという現象(笑)

関西弁で言うところのイラチの人や、そもそもスピリチュアルジプシーな人は、気が短くてとても見切りをつけるのが早過ぎ、こっちがダメなら他の先生って感じで必死に探して、そっちのセッションだか施術だかを受けたタイミングでこちらのセッションの効果が出てきたりすると、その先生がすごいということになったりしてしまうわけ(笑)

これは結構、特にボディワーク系のセラピストには「あるある」な話で、いつまで経っても治らない・変わらない人は、そのイラチからくる浮気性ですぐにダメだと判断して乗り換えてばかりで一貫性がない治療やセッションを受けるのが本質的な難治の原因だったりするわけ。
そういう人に限って、聞いてもいないのに、「私は絶対に先生の言われることだけを聞きます」とか言うんだから、実におもしろい(笑)

で、「セッションってなに?」のところで「後で」と書いたのをこれから披露するのだけど、僕が個人的にえらい大変な状況になったのはなんでかということと、このみんなの知りたい「受けたらどうなるの?」、言い換えると「効果をすぐに確信したい」という人間の心理との間に、とても密接な関係があるということ。

その秘密を令和の時代になったし、心機一転ぶっちゃけてみようと(笑)

このホームページも文体(もちろんこっちが素)も以前と完全に変えたのもそのため。

***

僕がその筋で(どの筋や?:笑)で知られるようになったのは、2006年にアメリカから日本に上陸してきた画期的手法(スピリチュアル+代替医療)のリコネクションで、日本で最初の数人のプラクティショナー(セッションできる資格者)になり、その後すぐに創始者のエリック・パール博士直属でセミナーの補助をしたり教えたりできる数少ないメンターの資格を取ったから。

その当時、世界で8万人以上いたプラクティショナーに対して、メンターの資格者は50人しかいなかったし、日本でも最初の4人のうちの1人だった。

リコネクションは世界で初めてノンフィアベース(非恐れベース)の考え方を提唱してて、問題の原因を探さなくていいということと、とてもエレガントで流れるような手の動きが特徴で、そのエレガントさはもちろんエリックの好みなんだと思うけど、動きに関してはとってもファンシーでした(笑)

自分の意思を入れないで、ただ淡々とセッションするというスタンスは大いに賛同でき、リコネクションについては感謝してるけど、正直2年経った頃にはもう飽き始めてしまった(笑)

そう、決められたやり方以外は一切やってはいけないからだ。

それでも何か新しいことができないかと、実際の顧客へのセッションではやらなかったけど、個人的に身内や知人にお願いして実験をいろいろしてた(笑)

「エリックの言ってることとリコネクションの原理を考えたら、これはできるはずだわな」と思いついたことがいろいろあって、それを仲間のメンターに言うと「とにかく言われたこと以外のことは一切やったらダメだよ」と言われるばかりだから、すぐに言うのはやめにした。

そしたら、ことごとくその話をした数年後のセミナーなどでエリック博士自らが新しい発見があったと公表してやってもいいよと言い、自分とまったく同じことを実験していたことを知ってやっぱりと思ったし、誰にも話していない実験と同じこともエリックはやっていて、僕は開発に向いてるんじゃないかと気づいた。

で、その後、マトリックス・エナジェティクス(以下、ME)という手法があることをネットで知り、その仕組みに興味を持った。

結果的に、リコネクションの関係者が他の手法を同時に提供してはいけないということで、それをやめてMEを始め、日本で最初の公認プラクティショナーになったわけだが、これがまたド派手な手法で(笑)、創始者のリチャード・バートレット博士が人に触れると笑いながらみんなバタバタ倒れるのなんのって。

リコネクションのようなエレガントさはMEにはほとんどなく、ダイナミックで、下手するとデリカシーに欠ける感じさえあったが、これは完全に創始者のキャラクターの違いだわな(笑)
エリック・パールとリチャード・バートレットって、太極拳VSプロレスみたいな感じだわ(笑)。

リコネクションとマトリックス・エナジェティクスとは、手順(完全に定型VS自由度が大きい)とかセッションの場の作り方(静寂VS大声で爆笑)とか表面的な見た目があまりにも違うことで、両者にはまったく共通点がないと思う人がほとんどだったみたいだけど、僕には共通点がいくつも見えていた。

まあ、元カイロプラクティックドクター同士のエリックとリチャードが旧知の仲で、リコネクションを教える側になるようにリチャードを誘ってたという話を聞いて、さもありなんと思ったよね。


MEはそのドタバタ感が最初はおもしろかったけど、すぐに僕はその派手さよりも、何をどのようにリチャード博士が仮説を立て定義しているのかに興味が向いた。で、それらをどういう発想で作り上げてきたかも察しがつくようになってきた。

それを知った上で、僕は静かにやりたかったけど(笑)、MEを看板に掲げてると、受けにきてくれる人の多くが困ったことにYouTubeなんかでリチャードの実演動画を見まくって、それを期待しまくるもんだから、みんな本質的なところではなく「私も倒れてみたいです」なんていう体験を求めてくることが多いのに辟易して、1年後にはもうMEに飽きてしまってた(笑)

そう、ライセンスを取ったものって、そのネームバリューを使っての集客には有利かもしれないけど、決められた通りにやらないといけないという窮屈さがあった。

真の自由人の僕を狭い鳥かごに閉じ込めておくことなんか誰にもできないのさ。ふっ。←アホ



そういうわけで、オリジナルで、しかも量子的でありながら誰もやってないような発想のセッションをひねり出してやろうと考えたのが、2012年の1月。

他のリコネクションのメンター出身者が独立して創始した手法がほとんどすべて、エノクの鍵というリコネクションに影響を与えた本をベースにしていたので、僕は完全無視でいこうと決めた(笑)
発想の源泉が同じじゃつまらないし。


それから、マトリックス・エナジェティクスの手法や手順もまったく使わないと決めた。真似したくないのはもちろん、人に見せるセッションにするつもりもないし、とにかく穏やかにやりたかったから(笑)

で、試行錯誤の末、3ヶ月後に完成したのがR&Bイニシャライゼーションなわけ。

で、ようやくここから本題。

R&Bイニシャライゼーションの最初の頃は、遠隔セッションの時に、セッション日時を決めてもらい、その開始時間の直前に今から始めますので、安静にしていてくださいと電話を掛けていた。

申込者に直接面識がない僕が電話を掛けると、大抵の人は緊張する。
そりゃ当然だ。


まあ多少緊張したとしても、大抵の人のセッションにはあまり影響はなかったが、ものすごくあがり症の人相手の場合、たった10秒ほどの電話なのに、その後ずっと緊張したままセッションが終わってしまい何も感じられなかったという声があったので、まず「始めますコール」を廃止した。

その頃のR&Bイニシャライゼーションはとにかく荒療治っぽいというか(笑)、強制的な深呼吸が起こり強制的に意識がシフトさせられるので、それをすごいと絶賛してくれる人がいる反面、経験がないくらい強烈な深呼吸が勝手に起こるのは怖いと言う人もいて、その強制深呼吸を発生させなくても本質的な効果に変わりがない方法がないか探ってみた。
意図しない身体の動きが起こるのは、自己調整というよりも他人に何かされてる感というのが強いし(とはいえ実際はあくまでも自己調整なんだけど)、静かなセッションという意味でも呼吸も静かな方がいいと思ったから。

で、改良を重ね、身体の反応が静かだが、意識への作用は変わらないものになった。

そうすると、あることに気づいた。

深呼吸が強烈な頃も、R&Bイニシャライゼーションの効果は量子的効果で時空を超えて変容がセッション実施時間以外に断続的に起こったり前倒しに起こったりしていたが、あまりにも実施時間30分間の強制深呼吸の印象が強いので、他の時間の変容の印象が霞んでしまっていた。

それが、静かになったことで、他の時間にも作用していることが感じてもらえるようになったのだ。

そのうち、実施時間リアルタイムよりもそれ以外の時間に実感があるという人が増えてきて、ならば、受ける側が必ずしも実施時間を知らなくてもセッションが成立するんではないかと、そうすればもっと先入観なくニュートラルに受けてもらえるのではないかと思い、「完全おまかせ」で実施時間お知らせしませんという、おそらく(誰かがやってるような無料の一斉セッションを除いては)業界初で、かつ、未だに誰もやっていない(やろうとしない)提供方法だと思うが、それを始めてみた。
実に奇妙な試みだ(笑)

だが、そのうち「時空を超えるなんて、うーんとっても量子的❤️」などと言ってる場合ではなくなっていった。

セッションでどこまでも僕の関与を減らせるという意味ではもっとも理想的であったし、原理的にはもっとも強力に作用するのだが、完全おまかせは諸刃の剣であった(苦笑)

そう、人間の心理は、何よりも「確信」というものを求めるのであった…。

いつ受けたのかわからないセッションというのは、確信を得るにはかなり高度な感受性を要求され、偶然との違いを明確に区別できる人が少なかったからだ。

事実、「他に思い当たるものがないので、おそらく島岬さんのセッションの効果だと思うのですが…」という枕詞のメールが少なくなかった。

そして、「これって間違いなく島岬さんのセッションの効果ですよね?」と確認したい想いのメールに対して、本当に絶対的にセッションの効果だったと100%保証することはしてあげられないという、なんとも間抜けなジレンマに陥った(笑)
「そうです。僕のセッションの効果なんです」っていう島岬印の判を押してしまうのは、関与を極限まで減らすという目的からすると本末転倒だからだ。

いや、それでも「島岬のセッションの効果だと思うんだが…」という内容のメールが来るだけありがたかった。

中には、島岬のセッションはまったく効かなかったけど、某先生のセッションはすごかったと嫌味を言われることもあった。
よくよく聞いてみると、その人曰く「ゴッドハンド」の先生の手法ではそれはどうひっくり返っても起こるはずのない現象なのだが、そう信じ込んでしまっているので仕方ない。
それ以上言うのも、ましてやその現象はこっちのセッションの典型的特徴ですよと伝えるのも「僕がやりました」の主張になってしまい野暮だから、そのままにしといたけど…(苦笑)

そこで、「確信が持てなくても、セッションの時期と並行して、今までと何か違うことが起こってきたら、それがセッションの効果の一部ですよ」と伝えるようにした。なので、少しは浸透はしてきたし、安心してもらえるようになってきたかと思う。

とはいえ、最近では「完全おまかせ」は上級者向けだと伝えて同意してくれた人だけおこなうことにし、一時は完全に廃止していた日時指定や日にちだけ指定を復活させてる次第。
なので、確信できる人も増えてきたというか、本来の状態に戻ってきた感がある。


まあ、お客さんが受けたセッションの効果の確信が持ちにくくなってたということで、結果的に依頼が激減してしまい、特にこの1〜2年ほどは大変だったというのはここだけの話(冷汗)

そんなことまでバラすのはやめたほうがいいと言われるけど、実際あったことなんだから仕方ない(笑)

それでも、とにかくどこまで僕という存在の関与を減らしていけるか実践したかった想いが強かったアホちんです(笑)

実際に何が起こるかは、まったく個人差があり、同じ人でも受けるたびに毎回違ってくるのでなんとも言えないけど、

受ける側でも効果を確信するにはコツがあるのは確か。

それを端的に言うと…

・セッション後、何が今までと変わってきたのかの違いを些細なことにまで気づこうとする人は、確信も持てるし、単に気のせいではなく本当に望むことの現実化を加速的に体験する。

・セッション後、何が今までと変わっていないかばかり気にする人は、確信は何も持てず、単なる気休めに終わるように感じがち。(望むことの現実化は何も自覚できないまま。実は変わらないことにフォーカスすればするほど、変化の進度がゆっくりになってしまうので、地味過ぎて認識できないだけなのだが…)


これは、どんな医療行為や代替医療やエネルギーワークセッションを受けるときでも共通してる。

特に痛みを伴うものの場合、「まだ痛みが取れていない」と変わらないことばかりにフォーカスしがちになりやすいので、これはぜひ覚えておいたほうがいい。


…と日記に書いておこう(笑)  ←昭和ネタか?
 

セッションに興味を持っていただき、とてもうれしいです。
 
実際に受けようとするとき、こんな順番で考えるといいかと思います。
 
1)どんな種類があるの?のページからセッションの説明を読んで選ぶか、意味がわからなくても直観的にこれと思うセッションを受ける。
・OPRA
・R&Bイニシャライゼーション・ユニフィケーション
・CCBイニシャライゼーション・ユニフィケーション
・DNAイニシャライゼーション・ユニフィケーション
・FRPセッション
・NSRセッション
・個人カウンセリング
・トータルライフ連続セッション(3ヶ月/6ヶ月)
 
2)受け方を選ぶ
・遠隔(完全おまかせ・終了のみ知らせます)
・遠隔(日時決定をまかせて決定した日時を知らせてもらう)
・遠隔(希望する日時を指定)
・対面(希望する日時を指定)
 
3)セッション代金の支払い方を選ぶ
・銀行振込(一括のみ)
・クレジットカード・デビットカード(一括・別途決済手数料5%が必要です)
・クレジットカード(分割希望・別途決済手数料5%が必要です)
・現金(一括。対面時のみ)
 
島岬のセッションは、一般的なエネルギーワーク・スピリチュアル系ヒーリングなどとは考え方がかなり違ってます。元となる理論そのものが違います。
 
なので、セッションをスピリチュアル系の単なるヒーリングと思ってしまうとまったく理解できないでしょう。
 
さいわいなことに、理解できてもできなくても、受ける分には効果にはぜんぜん悪影響はないですが、セッションを受け取りやすくするコツはちゃんとお伝えしておきたいです。
 

セッションの心得

島岬のセッションでは、宇宙の知性にすべてをゆだねてみることがいちばん重要ですので、結果をコントロールしたいという欲や過剰な期待を持たないで、「どうしたら、もっと楽しく生きられるかな~♪」というノリで「過去でも未来でもない、今この瞬間に感じたいこと」にむかって、軽い気持ちで受けてみてください。
 
そう伝えると、不思議と「感じたいこと、望むことを考え続けよう」としてしまう方が意外と多くいらっしゃるのですが、それはもはや軽い気持ちなんてものじゃなく、とても重いものです。
 
考え続けるのではなく、なんとなく気づいているか、もしくはまったく忘れているくらいの方が、よほどセッションの効果が発揮されやすくなるんです。
 
後にも書きますけど、考え続ける・祈り続ける・願い続けるというのは、宇宙に対してちっとも信頼をしていないという気持ちのうらがえしの表現・行動だからです。
 
また、今のあなた(もしくはセッションを受けてほしい人)の今の状態やそうなったいきさつについて、(ついつい言いたくなるかもしれないけど)わざわざお知らせいただく必要はないんです。
 
他の手法みたいな、今の状態・病状・いきさつだけでなく、生年月日、住所、入院先、出身地、性別、写真、髪の毛・筆跡・画数などの情報やモノもまったく要らないんです。
 
なぜかというと、セッションは島岬が人間レベルで診断したり考えたりしておこなうものではなくて、すべてのことをふくんでいて、すべてを知ってる宇宙がおこなうもので、島岬はただその間にはいるアシスタントみたいなものだからです。
 
先生(宇宙)がみんなわかっているんだから、アシスタントに一生懸命説明してもしなくても効果にはほとんど変わりはありませんよね(笑)。
 
かえって、一生懸命わかってもらおうと説明することで、あなたは問題にばかり意識が向いてしまう分、もっと問題がひどくなるように現実化しようとするので、なにもお伝えいただかないほうが、実は効果が出やすくなるという統計結果があるくらいです。
 
かといって、すでに最初のお問い合わせのときに、うっかりいろいろ説明してしまったと後悔したり反省したりする必要もないですから、まったく気にしないで忘れてくださいね。
 

セッションの留意点

島岬のセッションでいちばん効果を発揮するのが、受ける時間も決めないでおまかせにしちゃうというものなんですが、無料のイベント的なヒーリングセッションでもないかぎり、日時おまかせという感じのセッションって、提供されているケースがほとんどないので、ええ?って感じですよね?(笑)
 
セッションされてるタイミングがぜんぜん分からないのに、なにを感じられるのだろうかと首をひねる方もすくなくないだろうと思います。
 
たしかに、それはもっともな意見だと思います。
 
でも、島岬のセッションは量子的な手法だからこそ、時間や空間を超えて作用することがあたりまえのように起こっていて、受ける日時をはっきり決めておいたとしても、その時間中だけ何かを感じることができるわけではなく、その前後にも連続的に効果が起こることが、長年やってきた中でのクライアントのみなさんからの体験談ではっきりと分かってきました。
 
もちろん個人差はありますから、セッションを受けたけれどもなにも感じないということもよく聞きます。
 
ただ、効果がなかったと思いこんでしまう前に、「セッションというのはあらかじめ決められた30分間程度の時間だけではない」ということをぜひ思い出してほしいのです。
 
非量子的な手法(一般的なボディワークやほとんどのスピリチュアル系セッションなど)だと、セッションをしてもらっているあいだ何も感じない(効かない)ならば、その後になって急に感じたりすることはほとんどなく、そのセッションは効果がなかったといっても間違いはないでしょう。
 
たとえば、マッサージで揉んでもらったけどぜんぜん気持ちよくないし効かなかったのに、あとから筋肉が勝手に動いて急にほぐれて痛みが取れるようなことは起こらないし、オーラを浄化する等のセッションで不要なものを除去してもらったのに、うちに帰った後でヒーラーがいないのに急に勝手に浄化が始まるようなことも起こりませんよね?(笑)
 
(※量子的だと自称しているけど実際は非量子的手法とか、量子的手法を学んだけどが非量子的にしか解釈できなかった人のおこなうセッションもあったりするからややこしい:笑)
 
だけど、ホントの意味で量子的なセッションなら、自由自在に時間も空間も超えて作用できるはずだから、予約時間というとても限られた時間にだけ作用させることのほうが大変なんです。
だから、セッションを申し込もうと決めた時、セッションを申し込むメールを出した時、セッションを受けるまでの期間、セッション中、セッション後の時間、それぞれ全てに相応した作用が連続的に、しかも自然に起こってきます。
 
それにどんなふうに起こるかは予測不能で、誰一人として同じパターンで起こることもないし、同じ人が同じセッションをもう一回受けても同じパターンにはならないのが普通になってくるんです。
セッションしている島岬自身にもどういうふうに起こるのかは予測不能なんです。
また効果にはいくつも山があるんですけど、最大のピークがどのタイミングで起こるかも予測不能です。
 
予測不能だけども確実にわかることは、改善する方向に作用するということだけ。
 
ですから、みなさんに受け取ってほしいのは、「セッション中に天使がいっぱいやってきてしあわせで気持ちよかった」というようなふわふわのファンタジックな感想だけではなくて、セッション前後でどんなことが変わったか、なにがどんなふうに変わったように感じたか、そしてなによりも、セッションの効果だと直接確認もできないし確信もできないとしても、セッション前後と同じくらいのタイミングでどのような現象が起き、体験したかということです。
 
あと、セッション後にいろんな変化を経験しているのに、期待してた通りのことが体験できないからといって、「何も感じない」「何も起こらない」という表現で文句を言ったり、期待通りのことが起こるように念じたりするのはやめてほしいです(笑)。
それって、まるで宇宙への脅迫です(笑)。
小さな変化をちゃんと受け取れて初めて、大きな変化が受け取れるようになっていくんですから。
 
ご家族やご友人へのセッションを申し込まれた場合には、あなたから見た変化や印象でぜんぜん構わないので、素直に感じてみてほしいなあと思います。

 
島岬汐入及(しまさきみつぐ)
 
 

量子的手法の核心。

何故、島岬のセッションは、一日に20人以上のセッションを連日おこなうことが可能で、本人の「許可」が不要のままで依頼を受けることができ、「時間おまかせ」という形でも提供できるのか。

今回突っ込んだ内容の記事を書こうと思い至ったきっかけは、2013年11月の新ワークスペース開設記念の特別限定セッションを受けていただいた方からの質問メールに返信した後に返ってきたこのようなお礼のメールでした。
 
「島岬さん、ていねいなご説明ありがとうございます。特に初めての方、お試しの方には、この説明を事前に知っているのと知らないのとでは受け取る印象は随分違うと思います。セッションで何も受け取れてないかもという恐れを持ったままの人が私以外にもいるかもしれませんが、この文章で恐れが減り島岬さんのおこなっていることにさらに興味をもった次第です。『おまかせ』のなかにこんなに意味があったこと、教えていただいてありがとうございます。」
 
今までもいろいろ書いてきたつもりですが、私が提供しているものの意図や意義や目的がみなさまにきちんと伝えきれていないことがあるのではないかと思い、今回あらためて取り上げてみようと思います。
 

核心に繋がる質問

当時、お二人の方からこのようなご質問メールをいただきました。
 
Aさん
「セッション中は、仕事をしたり、電車や車で移動していても大丈夫でしょうか?それから、家族にこっそりプレゼントしてあげたい、と思っております。
 
相手が『島岬さんのこういう内容のセッションを受ける』」と自覚していない場合に受けた時の効果はあるのでしょうか?
 
というのも、どのヒーラーさんに聞いても『本人の許可無くヒーリングはできない』と言う方ばかりだったので、島岬さんの場合はどうお考えなのか知りたいと思いまして。」
 
 
Bさん
「昨日は特別限定セッションありがとうございました。 
 
ちなみにエネルギーを送られた時間は何時から何時まででしょうか? こちらの印象と照らし合わせてみたいので、教えてください」
 
つまり、質問の要点をまとめると、このようになります。
 
Q1)セッションの時間に他のことをやっていても問題はないのか? 時間を事前に決めていたけど急遽仕事をしなくてはいけなくなり安静にできなくなった時に効果は弱くならないのか?
 
また、時間おまかせだと運悪く運転中などのときにセッションされてしまうと危険ではないのか?
 
 
Q2)時間おまかせでセッションを受けたが、ちゃんと受け取れたかどうか不安なので、自分が何かを感じた時間とセッションの時間が同じかどうか確認するために、実際のセッションの時間を教えて欲しい。 
 
 
Q3)家族・友人・知人に内緒でセッションをプレゼントしたいが、本人がセッションを受けることを知らない場合やどういったセッションなのか内容を知らない場合、効果が出ないのではないか?
 
 
Q4)家族・友人・知人に内緒でセッションをプレゼントしたいが、ほとんど全てのヒーラーが「必ず本人の許可が必要」と言うとおり、許可を取らずに勝手にやってはいけないのではないか?
 
それに本人のハイヤーセルフの意向があるし、本人の現世での「契約」(カルマなども含む)や「学び」があるので、勝手に治したり変えたりしてしまってはいけないのではないか?
 
 
Q5)遠隔でどんなエネルギーをどのように送ってもらっているのか教えて欲しい。
 
 
それぞれについて、説明をしていきます。
 

《セッション時間をおまかせにしていただける理由》 

Q1&Q2への回答
 
 
今までも、ブログやメルマガにも書いてきましたが、 私が提供している全てのセッションは量子的な設定を設計し、それに基づいておこなっている手法で、実際のセッション時間が、仮に希望通りの時間でなかったり、仕事中・運転中であったとしても、実際の「実行者」である宇宙があなたにとって最適な時間にセッションをずらしてくれるようにあらかじめ規定していますので、全く心配がありません。
 
受け取られた感覚と実際の遠隔セッションの時間が合っているかどうか確かめたいということのようですが、セッション中の時間のみに焦点を合わせることは、島岬のセッションそのものの意図や目的からは外れています。
 
以前から「量子的な手法なので時間空間の制限を超えて作用する」とお伝えしてきましたが、そういう表現ではまだまだ抽象的でわかりにくいかもしれませんね。
 
つまり、施術する私がセッションをおこなう時間と、クライアントのあなた(あなたの顕在意識)が希望される時間と、実際に宇宙が行使する時間=あなたが受け取る時間がそれぞれ同じではなく、前倒しになったり、後にずれたり、全くのリアルタイムになったりと、どれでも有り得ますし、ごく自然に当たり前のように起こってきます。
 
例えば、あなた(あなたの顕在意識)が午前中に受けることを希望されていて、私がその日の夜にセッションをおこなったとしても、宇宙がその前の昼過ぎに受けるのが最適であると判断した場合、ちゃんと昼過ぎに受け取れるようになっています。
 
これこそが量子的な手法の所以ですし、実際にこういった前倒しのセッション例も数多くあります。
 
その実例については、ホームページ上の過去の記事や体験談にありますので、ご参考にしてみてください。
 
(※量子的な手法なので、物理的な時間空間の制限を超えて作用することがあるのです) 
 
 
その上、セッション終了後にも変化が継続して起こる性質があり、セッション後に効果が増大していくことも多いですから、あなたが体験した時間とセッションがおこなわれた30分間がきちんと一致しているかどうかの検証はどちらかといえばナンセンスということになります。
 
(※それでも、どうしてもセッション時間を知りたいということでしたらお伝えすることはできますが、いつセッションしたかということだけに焦点を当てていただきたくないので、申し出がない限り、あえてこちらから教えることはしません)
 

《許可が不要な理由》

 
Q3とQ4への回答
 
許可の問題ですが、宇宙が全てを判断してくれますので、仮に依頼者がおせっかいでセッションを申し込んだとしても、本当に対象者に初期化や活性化の必要性がなければ、宇宙はセッションを実行しませんから、許可を必要としないのです。
 
とはいえ、今後一生、絶対にセッションの必要がないという人間は、実際にはこの世にはいませんから、いずれ必要なタイミングで宇宙は、既に誰かによって予約済みで保留になっていたセッションをおこなってくれることになるわけです。相当な時間が経過してしまった後なら依頼者はもちろん本人にもそれがセッションの効果だという実感はないでしょう。でも、それで全然構わないのです。
 
そもそも許可というのは、誰かに依頼された「能力があるとされる人間」が、宇宙とはつながっていると自称していても実際はその個人の力を行使して、そのセッションの時間通りしか効力を発揮しない手法を用いる場合に、そのセッション時間に何も問題が発生しないで無難に過ごしてもらえるように、事前に対象者にじっと安静にしていてくれるよう要請するために必要なものです。ほとんどのヒーリング手法がこの考え方なのですが、結局は人間レベルでの許可に過ぎません。 (これって、冷静に考えると実は宇宙を信頼していないということです。宇宙に委ねるのではなく、人間であるヒーラー自身の判断に過ぎないわけですから)
 
また、よく言われるような「ハイヤーセルフの意向」や本人の現世における「契約」や「学び」についてですが、仮にハイヤーセルフではなく、守護霊とか○○星人とか大天使○○なども含めて、それらが本当に存在しているかどうかは関係なく、また、それらの意向と信じていようがいまいが、全てを含んでいる宇宙が知らないはずがありません。ですから、そういう理解の及ばない高次のルールや決まり事などに抵触しないようにと低次の人間がハラハラしながら配慮するというのは非常にナンセンスな話で、これも宇宙を全く信頼していないのと同義です。
 
「勝手に治したり変えたりしてしまう」というのは、施術側の人間が人間レベルの思考で判断して、クライアント側の人間を変えてしまう場合にはそうなりますが、宇宙にすべてを委ねてしまう場合には、全てを知っている宇宙が判断するわけですから、勝手ではなく最適な状態にしてくれるわけです。
 
こう言うと、「私は大天使○○と契約をして、そのメッセージを伝えているので、決して人間レベルの思考ではありません」と反論する方も出てくるのですが、セッションを「それらの存在」に直接おこなってもらうのではなく、「それらの存在」 からの指示を受け取って代理人と言う形で実際には人間がセッションをするのですから、非常に不正確で非効率だと思うのです。しかも「それらの存在」は全てを知っている最高に高次の宇宙そのものではなく、単に宇宙の一部に過ぎず、分限を超えたことは知らない「中間管理職」みたいなものですから。そりゃ、「平社員」の人間よりは知っているでしょうけど、かと言ってそれが最適な情報とは限らないのです。
 
私が提供している全てのセッションは、みなさんに依頼されはするものの、全てを知っている「宇宙」そのものに委ね、全ての実力を直接的に行使してもらうわけで、私個人の力を一切行使することなく、時間空間を超えて効力発揮し、それゆえ対象者が危険にさらされたり、間が悪いタイミングで受けることを宇宙がおこなうわけもないので、 許可は全く不要なのです。
 
許可は人間レベルではなく、宇宙自身が下すべきものですから。
 
また、家族に内緒でといっても、宇宙からは丸見えで意図を全部見て知っていますので、全然内緒ではないのです。
 
ですから、本人が知らなくても、効力は発揮されます。
 
ですから、安心して宇宙に委ねてみてください。
 

《何も送らないセッション》

 
Q5への回答
 
対面セッションでは不思議とあまり疑問を持たれることはないのですが、遠隔セッションではどのようなものをどのように送っているのかというご質問をよく受けます。
 
実はセッションの際に、私は何も送っていません。
送るという概念がないのです。
 
私が今までにセッションをしてきた 全クライアントのみなさんに対して、一度たりとも何かを送ったりしたことはありません。
 
これは私がリコネクションを習った直後も、リコネクションのTA(指導講師)になってからも、マトリックス・エナジェティクスを始めてからも、島岬オリジナルの各種量子的セッションを始めてからも ずっと一貫して同じです。
 
私は単に仲介役であって、喩えると 「宇宙に対して、あなたを受取人として必要なモノを代理で発注」してはいますが、私が自分自身の氣力やら体力やら意志力などの何かのエネルギーをあなたに直接供給するようなことは一切おこなっておりません。
 
(この喩えを使って補足すると、発注どころか商品について基礎から学び、製作や配送も含めて全て責任を持って自分で行わなければいけないと考えるのが従来のFear-baseのエネルギーワーク、仲介者がただ側にいるだけで何もしなくても自動的に「発注」できると考えるのがリコネクション、仲介者が直感という宇宙の情報と関わりつつ自ら「発注」できる楽しみやエンターテイメント性をあえて残して飽きないように工夫してあるのがマトリックス・エナジェティクス、アメリカ的な発想では見落とされている観点から全く新しい日本的な細やかな「発注」システムを開発したのが島岬のセッションということになります。)
 
セッションの実行者は、あくまでも私ではなく宇宙です。
 
私自身が技術を習得したり、修行したりなどして得た能力でもって、例えば一般的な氣功師、エネルギー治療師、霊媒師、一般的スピリチュアル系ヒーラーのように、たとえ「宇宙から何らかの附託を受けたり、宇宙と繋がっていたりという認識の上で構築された手法」であったとしても、実際に用いるのが(常人を超えたものであったとしても)自分自身のエネルギーであるならば、それでセッションをおこなえば、確かに私が送ったということになってしまいます。
 
ですが、もし、そのような考え方であれば、セッションをおこなうたびに施術側のエネルギーを消耗してしまい、やりすぎると抵抗力もなくなってクライアント側の何か悪いものを受け取ってしまうというようなfear-base(恐れベース)な発想に繋がりやすくなり、かつ、非量子的な手法でセッションをおこなうのだとすれば、ましてや、それらの手法では距離が離れるほど弱くなるという現象が起こるわけで、私の提供している各種セッションの効果や結果の大きさを考えると、1日に3人程度しかセッションできず、その後数日は寝込んでしまうくらいのレベルの異常な疲労を感じ、蓄積してしまうことでしょう。
 
たとえば2013年11月の時の特別限定セッションは3日間で88人(追加分含め6日間で176人)におこなうものでしたし、しかもその3日間は特別限定セッションだけをおこなっていたのではなく、通常の予約で受け付けている方にもセッションをしておりましたので、私が自分自身のエネルギーを使っておこなっているのであれば到底身体も気力ももちませんし、セッションが成り立たないでしょう。
 
遠隔はもちろん、対面セッションでも同じことで、目の前にいる私があなたに何かを送っているわけでもないし、念やパワーを出しているわけでもありません。
 
従来の手法では、距離の2乗に比例して弱くなるというニュートン力学に従ってしまうので、対面と遠隔は全く効力が違ってしまいますから、対面と遠隔はそれぞれ別のやり方・考え方でおこなうのが一般的ですし、遠隔では効果が弱まるという前提があるということで料金も最初から下げていることが多いようですが、量子的な手法では、対面と遠隔は全く同じやり方でできますし、効力も同じです。
 
対面というのは超至近距離の遠隔であり、遠隔は空間的に離れてはいますがそれでも対面しているのと同じと言えますから。
 
量子力学では、一対の粒子、つまりQuantum Entanglement(量子的絡み合い)の関係にあるペアの粒子を、それぞれ宇宙の端と端に数百億光年離しても、片方の粒子を観察することで、もう一方の粒子も100%測定可能という理論があり、それは既に現代科学でも証明されています。
 
ですから、どんなに離れていても、作用することは可能なのです。
 
なぜこういうことが可能なのか、理解できるようになるのかについては、量子ヒーリングスタイリスト養成セミナーやリアリティ&ブレイン・リ=クリエーション・ワークショップで全て明らかにしていますので、興味がおありになるようであればご検討ください。