潜在意識レベルの初期化と統合

 
【どんなセッション?】
R&Bイニシャライゼーションは、あなたが望んでいることへの意欲や願望への自覚のない抵抗・障害となっている、潜在意識レベルの固定概念や制限を初期化(リセット)することで、現実を変えるあらゆる可能性を開いていきます。
 
R&Bユニフィケーションは、すでに望む状況を実現している並行宇宙(時間・空間・次元のバリエーション)にいる「あなた自身」の潜在意識の情報を、この現実の「あなた」に持ってくる(統合する)ことで、この現実での変容を加速させます。

【こういうひとにお勧めします】

うまくいかないのは、自分が自覚しないで受け入れた考え方や生まれる前からの記憶が原因かもしれないとつい感じてしまうことがある。
意識を変えたいと思いつつ、気づくと元の意識に戻っていることに気づき、どこかで変わらなくてもいいやと思っている自分に焦ってあたふたとしてしまうことがある。
ネガティブ思考がとまらないことがある。 

【条件について】
R&Bイニシャライゼーションは全く初めての方でも受けられますが、R&Bユニフィケーションは事前に少なくとも1回はR&Bイニシャライゼーションを受けておく必要があります。

 
※身内の方や友人知人の方が代理でお申し込みしてもかまいません。
理論的に本人の許可はいりませんので、抵抗の強い方もセッションを受けやすくなっています。
 
【セッションの受け方】
遠隔(日時おまかせ)・遠隔(日時指定)・遠隔(日時指定&施術前後の連絡)・対面

 
【オプションについて】
3日間連続特別セッションでは、ただ3倍ではなく8倍(2の3乗倍)に、8日間連続特別セッションでは、ただ8倍ではなく256倍(2の8乗倍)と、指数関数的な相乗効果が得られるように設定していますので、よりはっきりと効果を受け取りたい方はぜひ検討してみてください。
 
【セッション代金と所要時間】
R&Bイニシャライゼーション・ユニフィケーションともに、1セッション30分間で各30,000円(税込)です。

 
お申し込み・お問い合わせ・お支払のご相談はこちらまで。申し込みフォームが開かない時はこちらから
 
 
※3日間連続特別セッションは78,000円(税込)、8日間連続特別セッションは150,000円(税込) 

セッションお申し込み手順

R&Bイニシャライゼーション / ユニフィケーションのセッションの日程は、日時全ておまかせ(確定後もお知らせなし)、日程だけご希望で実施時間おまかせ(確定後もお知らせなし)、日時の決定はおまかせで決定次第お知らせ、お互いに日時調整して決定のいずれか選んでいただけます。
(ただし、お勧めの受け方は確定後にお知らせなしです。理由は後述します。)
 
(日程や時間の指定が必要な場合は、その候補を3つ以上お知らせいただき、それに基づいてスケジュールを決めていきます。スケジュール調整が必要な場合は、日時を打診いたしますので、その日時でよろしければ、仮予約となります。)
 
その後、セッション代金ご入金をもちまして、予約完了となります。
 
◎統計的に最も効果的な受け方は、日時全ておまかせ(確定後もお知らせなし)です。
 
 その理由ですが、人間はどうしてもいつ受けるかを事前に知って、その時間に「備えたい」と思ってしまう傾向にありますが、一般的なヒーリング手法とは違い、当方で提供しているセッションは全て、セッション時間中にだけ効果があるのではありません。
 
セッション中よりもむしろセッション後(場合によってはセッション前)により効果が大きく、継続的に発揮されていく特徴がありますし、事前に「備える」、即ちセッションの成功を祈ったり、効果を感じようと意識しすぎてしまったり、その間トイレや喉の渇きなども我慢して緊張状態で過ごしていたりというのは、宇宙を信頼していないに他ならず、セッション後も継続的に続いていくのに、セッション時間は限られた30分間だと思ってしまうことで、無意識に変化を限定してしまうからです。
 
どんな形の緊張もないほうが、効果が発揮しやすいという結果が出ていますので、たとえセッションが終わった後でも、実際のセッション実行時刻を知らない(意識しない)ままで過ごされることを強くお勧めいたします。
 
セッションを申し込んでおられるのに、矛盾するように感じるかもしれませんが、セッションを申し込んだことを忘れてしまうくらいのほうが、効果がより大きく発揮されるのです。

※前述の通り、R&Bユニフィケーションのお申し込みは、事前にR&Bイニシャライゼーションを一度でも受けている必要があります。
 
※オプションとして、8日間連続R&Bイニシャライゼーション特別セッションも用意しております。
 

8日間連続R&Bイニシャライゼーション特別セッションのご紹介

 
 
実は、あることにヒントを得て、そんな何も変わりたくないあなたに対して、新しいメニューの提供を開始します。
 
今まで誰にも説明したことがありませんでしたが、R&Bイニシャライゼーションのセッションは、1種類の内容で30分間続けるわけではなく、実は3部構成になっていて、連続しておこなわないと完結しないようにできています。
3部構成の1部だけおこなっても、何の効果もありませんし、2部抜粋でも効果がありません。
3部まとめて体験していただいて初めて、効果が発揮されるようになっています。
 
R&Bイニシャライゼーションは、ヒーリングというよりもむしろ「喝入れ」であって、活性化状態になってしまえば、今まで大変だと思えたことが大したことないと思えるようになるように方向付けるものです。
特に3部構成の最後のパートは「リセットされた本来の素の状態を思い出して楽しむ」ということなのですが、その状態が持続する程度は完全に各個人の意識次第であり、すごく長く持続する人もいますが、すぐに「悩み苦しむ状態に」戻ろうとしてしまう人もいます。
あまり詳しくは話せませんが、「リセットされた本来の素の状態を思い出して楽しむ」ために使う私の「概念」は、完全にヒーリングやエネルギーワークの概念からは懸け離れた、ある意味とんでもないものですので、だからこそ有り得ない変化が起こるわけです。
でも、その変化が有り得ないものだからこそ、現実から切り離して全く新しい現実として構築できる方もいますし、反対にどうしても抵抗を持ってしまって何もしなければ持続できるのに、あえて「持続できない」状態を作ってしまう人が出てきたりもします。
 
今回、8日間連続のR&Bイニシャライゼーションの特別セッションを提供することにしましたが、8日間毎日おこなうことと、バラバラに8回おこなうこととは、実験の結果、効果が全く違ってくることが分かりました。
 
これは新しい何かを習得するときのように、散発的にポツポツと身につけようとするよりも、完全に自分のものになるまでしばらくの期間連続して身につけようとするほうが、同じ時間を費やすとしても圧倒的に効果的なのと同じです。いい意味でクセにしてしまえばいいわけです。
 
そう、「全く新しい世界の捉え方」がクセになってしまえば、あなたが見るものも全て違って見え、意味が変わり、だからこそ引き寄せられる現実も全く違ったものになるわけです。
 

 
8日間連続R&Bイニシャライゼーションの概要
 
連続8日間のR&Bイニシャライゼーションの特別セッションです。
全日程おかませいただいても構いませんし、初日だけ事前に日時を決めておこなっても構いません。
 
8日間連続でおこなうことのメリット
・望むような新しい現実を自分自身が創り出しているという実感が非常に明確になり、揺るぎない自信と楽観的思考のクセが定着する。
・セッション代金が大幅にお得。
・ただ8回R&Bイニシャライゼーションをおこなうのではなく、この8日間連続特別セッションのみでしか提供されないプロセスが含まれていて、さらに効果を上げている。
 
この8日間連続特別セッションは、人生の節目のときなどに受けていただければと思います。
 
ご予約を随時承っております。
 

R&Bイニシャライゼーション誕生の経緯。

 
島岬は、長年リコネクションの指導講師やマトリックス・エナジェティクスの認定プラクティショナーとして活動してきた一方、6年以上に渡って5日間のワークショップ(Reality & Brain Re-creation Workshop)を提供してきましたが、2012年4月中旬、突然そのワークショップ独自の概念を応用したヒーリングのアイデアが直観として降りてきて、ごく一部の身内や友人に対して実験的におこなってみたところ、リコネクションやマトリックス・エナジェティクスとも明らかに違う、より強い体感があり、効果も非常に大きいというフィードバックが得られたことから、広く一般に提供することになりました。
 
提供開始当初、2012年4月21日の新月から5月6日の満月の期間に88名の方限定で提供し実践的なリサーチが必要だという直観も降りてきたので、検証のために体験談を必ず書いてもらうという条件で特別モニター価格で提供して、さらなる効果の確認をいたしました。
 
詳しくは後で書きますが、この新手法「R&B イニシャライゼーション」も基本的にはパラレルユニバース(並行宇宙)理論を応用してはいますが、マトリックス・エナジェティクスとは全く違うアプローチを使っております。やり方も考え方もひとつとして同じ部分はありません。
 
量子論的な手法なので、対面でも遠隔でも全く効果に変わりはありません。
ただ、対面の場合(特に初対面の方の場合)には、どうしても緊張が伴いリラックスしきれず、効果が実感しにくいということが想定されるために、むしろ遠隔の方が効果を得られやすいので、基本的には遠隔のみの提供とさせていただいております。
 

もはやヒーリングではない?(笑)

 
実はいただいた体験談を読んでいるうちに、どうもこのR&B イニシャライゼーションは単なるヒーリング(癒やし)ではないと思えてきました。
 
R&Bリ=クリエイティブ・ヒーリングという仮称だったリサーチ段階当時、或る方が「ヒーリングという名前がついているけど、強制的な深呼吸を誘導される前に、一時的にでも呼吸が苦しくなるように感じたりするってのは、単なる癒やしじゃないと思えるけど、それってどうよ?(笑)」と言われていましたが、私もそれを聞いて笑ってしまいました(笑)。
 
半ば強制的に呼吸を深くさせ、グラウンディングと自律神経を強烈に健全化させる作用もあるようですから、まるで癒し(Healing)と同時に喝(Charging & Activation)を入れているようです。
 
後日、これはシータ波(癒し)&ガンマ波(活性化)同時発生っていうことなのだと解ってきましたが(笑)。

リコネクションやマトリックス・エナジェティクスとの関連性は?

 
リコネクションにせよ、マトリックス・エナジェティクスにせよ、私がこれまでに提供してきたセッションはいずれも、私ではない別の方が開発した手法の情報を知り興味を持ち、習得・研鑽してから提供してきました。(普通はその流れで学んでいくわけです)
 
幸い私の場合、リコネクションでは創始者のエリック・パール博士直属の指導講師としても、マトリックス・エナジェティクスでは世界でもまだ数少ない認定プラクティショナーとしても、結構深く関わらせていただけたので、幸いに、それらの理論的背景や哲学の違いについて、比較的深く理解させていただけたと思っております。
 
そんな中で、今回開発したR&B イニシャライゼーションは、リコネクションやマトリックス・エナジェティクスとは決定的に違う考え方に基づいて作られています。
決して、リコネクションの独自拡張版でもなければ、マトリックス・エナジェティクスの応用版でもありません。また、理論の借用も一切ありません。
 
共通点と言えるのは「量子力学をベースにした手法である」ということだけで、理論構築から原理ややり方の組み立てに至るまで、初めて全て自分でおこなってみたわけです。
ですから、全く遠慮がありません(笑)。
 
とはいえ、生み出すのに考え尽くしたわけではありませんでした。
私がおこなっているワークショップの概念に完全に沿ったものであるということだけは意図しましたが、コンセプトが出来上がったのは0.3秒にも満たないほんの一瞬の間、しかも直感的に全く違う4種類ほどのやり方が浮かんだ中で、実際に実験をやってみて最も効果がはっきりと分かりやすく出たものを、今回提供開始してみたわけです。
 
(ちなみに他の3種類のうち、検証と改良を加えて、後に公開・提供開始したのが、CCBイニシャライゼーションであり、DNAイニシャライゼーションであり、のちにR&B・CCB・DNAの各ユニフィケーションという手法への発展していくわけです。)

R&B イニシャライゼーションと他手法との比較と検証。

 
もっとはっきりと違いを認識するために、リコネクション、マトリックス・エナジェティクス、R&B イニシャライゼーションを受けていただいて体験談をいただいたものを、分かりやすくまとめ、統計的に見ることにしました。
 
(完全に正確には出せないので、数値については、まとめた時点での概算であることをご了承ください)

まず、全く何も感じなかった人の割合について。(←おいおい:笑)

 
私が今までに提供してきたリコネクション(リコネクティブ・ヒーリング含む)での全クライアント中の「全く感じなかった人」の割合、14%。
私が今までに提供してきたマトリックス・エナジェティクスでの全クライアント中の「全く感じなかった人」の割合、8%。
私が今までに提供してきたR&B イニシャライゼーションでの全クライアント中の「全く感じなかった人」の割合、2%。
 
(もちろん、リコネクションやマトリックス・エナジェティクスの場合、私がおこなってきたセッションへの感想に限ったものであって、誰がやってもリコネクションやマトリックス・エナジェティクスでの「全く感じない人」の割合がこうだということではありません!)
 

次に、あまりよく分からなかったという人の割合について。
(全く感じなかった人を含まず)

何故、これほど効果を感じられた方が多かったのか。

 
R&B イニシャライゼーションでは、何故これほど効果を感じられた方が多かったのかについて、書ける範囲内で、私なりに気づいたことを書かせていただきたいと思います。
 

各種ヒーリングの意図と所感について。

 

一般的なエネルギーワーク・スピリチュアルヒーリングの意図と所感

 
一般的なエネルギーワーク・スピリチュアルヒーリングにおいては、人間よりも高次元に存在すると考えられている何らかの意識体に、人間レベルでは不可能と思われるヒーリングや治癒などを依頼したり助力してもらうことによって、正常になることを阻害している要因を除去することができると考えられています。
 
そのため、高次元の存在とのコンタクトが正しくできるようになるために、一定の作法や禁忌事項を含めた概念を習得し研鑽を積んだ「ヒーラー」と俗称される者のみが、これをおこなうことができ、一般人がその真似をするのは非常に危険だと考えられている上に、「ヒーラー」自身に油断があると同様に危険な状況に陥るというような、覚悟と崇高な使命をもって臨む姿勢が常に要求されます。
 
ただ、ヒーラーの立場上仕方がないと思い込んでいるようですが、結果的に、根本解決ではなく、表面的な解決に終わってしまい、阻害要因を除去してもまた付いてしまうからと定期的なメンテナンスを推奨され、極端な場合「このまま離れてしまうと地獄に落ちる」的な新興宗教のような脅迫と受け取れる言動をする方もまだまだ多く存在していて、非常に遺憾に思います。
 
手法自体は全く量子力学的な概念に無関係で、純粋に人類の集合無意識の影響下にある概念による構築がおこなわれています。効果の説明において、量子力学の観点からの説明は可能ですが、それよりもニュートン物理学を含めた古い観点からの説明のほうがはるかに容易です。
 
 

リコネクションの意図と所感

 
リコネクションにおいては、リコネクティブ周波数と言われる従来のエネルギーとは違う「エネルギーのようなもの」を使って、DNAストランドの再構築、宇宙のグリッドライン&地球のレイラインと身体のメリディアンライン(経絡)との再接続を図ることで、欠落していた情報を受けられるようになり、結果的に精神や身体の崩れたバランスを正常な状態に戻すことが出来ると考えられています。
 
手法自体に量子力学的な概念による構築がおこなわれているわけではありませんが、その効果の説明において、量子力学の観点からだとうまく解説ができます。
 
リコネクティブ周波数の存在は創始者のエリック・パール博士が、彼のクリニックの患者を通した宇宙人からのチャネリングで伝えられ、手法を構築する際に海岸にいたジプシー女性が関与したというアヤシイ経緯(笑)があるとはいえ、それまでの手法のような「高次元の存在と繋がるために心身ともに浄化しなければいけない」というFear-baseと呼ばれるやり方が全く必要がないという発見をしたことに多大な功績があります。
実際、それまでに存在した手法よりも明らかに好結果が得られ、ヒーラー(癒す人)ならぬ「プラクティショナー(実行者)」には、禁欲主義的な生活が全く必要なくなりました。
 
ただ、立場上仕方がないのかもしれませんが、エリック・パール博士が、他のFear-baseな手法とリコネクションを一緒にすると効果が激減してしまうという実験に基づく事実を伝えようとして、勢い余って他手法の軽視や非難と受け取られてしまうような強い口調で、他の手法の経験のあるセミナー受講生に、リコネクションと他手法との二者択一を迫る場面も多く見られるために、無用な反感を持たれてしまっているのは非常に残念に思います。
他の手法がFear-base(恐れベース)だと言いながら、一緒にしてしまうとダメだと恐れているという自己矛盾に見えてしまいますから…。
 

マトリックス・エナジェティクスの意図と所感

 
マトリックス・エナジェティクスにおいては、ゼロポイントフィールドと呼ばれる場のエネルギーを利用し、量子力学的な概念を活用することで、パラレル宇宙の移行やタイムトラベル等が現実に起こったかのような効果をもたらすことができるので、結果的に精神や身体の正常な状態を再現することが出来ると考えられています。
 
手法自体に量子力学的な概念が積極的に使われているので、その説明も非常に量子論的ではあります。
 
マトリックス・エナジェティクスの発見は、創始者のリチャード・バートレット博士本人の、致命的な事故からの奇跡的な回避のエピソードや、彼のクリニックでスーパーマンの幻視が現れて荒唐無稽な治療法を教わったことで患者が驚異的な回復をしたエピソードなど、これまたアヤシイ体験(笑)に基づいているのですが、リチャード博士自身がリコネクションのセミナーに何度も参加し、エリック博士とも過去に交流があったことも影響して、浄化を全く必要とせず、原因を追究するのではなく結果に焦点を当てるという手法が構築されていったようです。
 
ただ、性格上仕方がないのかもしれませんが、リチャード・バートレット博士が、従来のエネルギーワークやスピリチュアルヒーリングの手法の内、興味を惹かれるものからFear-baseな部分を取り除いて再利用するという意図をセミナー受講生や著作の読者に十分理解させないまま手法だけを伝えたり、オカルトやカウンターカルチャーな話を面白おかしくしゃべりまくったりすることで、その原型に興味を持った免疫のない人たちがFear-baseなものや陰謀論にどっぷり影響されてしまうケースも起こってしまうのは非常に残念に思います。
 
実際、セミナーでもFear-baseについての説明はほとんどありません。
だから、特に日本人の質問は「もしマトリックスをやっててもらっちゃたり憑依されたりしたらどうしたらいいのですか」的なFear-baseなものが比較的多いことに、アメリカ人のリチャードたちには全く理解できず首をひねるわけですが…。
 
全然Fear-base(恐れベース)ではないはずなのに、それが充分に理解されないまま、マトリックス・エナジェティクスのやり方を使って取り除くべき原因ばかりに焦点を当てて探っている人が多いという自己矛盾…、いや、誰もそのことに気づいていないことこそが一番勿体無いと感じますし、それを伝えたとしてもなかなか理解が難しいようです。
 
 

R&B イニシャライゼーションの意図について。

 
 
今になってようやくお話できるのですが、実は、R&B イニシャライゼーションの意図というのは、今存在しているこの世界の捉え方を顕在意識以外の領域において根本から変えてしまい(変化のショックを和らげるために、顕在意識領域では、あえてすぐには違いが分からないようにしています)、過去の記憶や悲観的な想像上の未来に固定している意識を、毎瞬毎瞬の現在のみに集中させると同時に、あらゆる可能性を自らの意志で選択できるように誘導するというものです。
この世界の捉え方を変えてしまうときに、或る種の副次的な現象として、「宇宙による強制的な深呼吸から右脳の活性化とシータ波&ガンマ派同時発生の脳波の誘導」が起こり、結果的に精神や身体の状態が持続的に解放されるというものです。
手法自体は量子力学的な概念を積極的に使っていますが、マトリックス・エナジェティクスの使い方とは全く違っています。ただ、まだまだ洗練・進化の余地があるので、おそらく説明しても誰にも理解できない段階だと思います。
 

発生した深呼吸の割合

 
2013年の時点で、R&B イニシャライゼーションのクライアントさんのうち、
腹式の深呼吸が勝手に起こった人の割合、88%
胸式の深呼吸が勝手に起こった人の割合、6%
深呼吸はなく、平常時の呼吸の人の割合、4%
平常時よりも、呼吸が早くなった人の割合、2%
という結果が出てきてますので、上記に書いたとおりの意図が上手く機能していると思われます
 
ただ、2014年に入ってから、R&Bイニシャライゼーションの存在が認知されることで、形態形成場が醸成され、人類の集合無意識に浸透してきたのか、ショックの強い体験はセッション中にはそれほど起こらなくなりつつあります。
 
ますます、セッション中よりも、セッション後(場合によってはセッション前)に、とても強力ながらもナチュラルな変化をする頻度が上昇してきております。
 
ですから、こういう体験をするはずだと思い込みが強い方だと、他人から見てありとあらゆることが変わっているにもかかわらず、それらは自然に変わったことで、セッションの実感が無いというケースもあります。(そのことをあえて指摘させていただくことで、はじめて実感されることもあります)

対象は人間だけではない!

 
今まで、ほとんど人間に対して(ペットに対しては数十件)のセッションのみおこなってきましたが、実は原理的に動植物や無生物、そして概念に対してもセッションが可能です。
ますます、どうなってるの?と思われるでしょうけど(笑)。
 
もし、このようなことをシンプルに深く理解し、詳しく追究したいという方は、ぜひReality & Brain Re-creation Workshopや量子ヒーリングスタイリスト養成セミナーへご参加ください。 

というわけで、「全く感じなかった人」と「あまりよく分からなかった人」を合わせた、「効果を認識できなかった人」の数字をまとめると、

 
リコネクションでは全体の35%。
マトリックス・エナジェティクスでは全体の22%。
R&B イニシャライゼーションでは全体の6%。
 
ということになります。
 

ということは、「何らかの効果を認識された人」の割合は、

 
リコネクションでは全体の65%。
マトリックス・エナジェティクスでは全体の78%。
R&B イニシャライゼーションでは全体の94%。
 
という、どえらい結果(!)になりました。

R&Bイニシャライゼーション、提供開始から3年で初のフルバージョンアップ。

 
実は先日の満月で皆既月食の4月4日、創立10周年記念日に、あるメッセージみたいなものがやって来ました。
 
「例の物を、今発表しなさい」と宇宙がそう言うのですが(笑)、既に創立10周年記念という大きなキャンペーンを実施中ですから、二重にキャンペーンなんてちょっと収拾がつかないと思い、ついつい宇宙に反逆してやらないでおりました。
 
で、4月19日の新月の日にまたダメ押しでまたメッセージが来たんです。
 
「とにかく今やりなさい」って(笑)。
 
…じゃあ、やらなきゃしょうがないですよね(笑)。
 
**
 
今からちょうど3年前の4月21日、初めて提供開始した島岬オリジナルの、量子的でNon-Fear-Baseな手法であるR&Bイニシャライゼーションは、この3年間ずっとそのままのやり方で提供してきました。
 
FRPセッションやNSRセッションにおいては、提供してからもどんどん改良のアイデアが閃いたこともあり、順調にバージョンアップをしてきましたが、R&Bイニシャライゼーションについては、アイデアを受け取った最初のインスピレーションから、強力かつ明確かつシンプルで全く改良の余地もないくらいのものでしたから、ずっと何も足したり引いたりする必要を感じませんでした。
 
日時の指定をしないほうが効果が増すという統計的な理由から、セッションの受け方については柔軟に拡張しましたが、セッションそのものの内容、手順ややり方や元となる概念自体はまったく変える必要性を感じなかったのです。
 
※2014年8月に、ひーる・おーる・りーぷすが香川から東京に戻ってくる前に、「R&BイニシャライゼーションVer.2.0開発&東京帰還記念キャンペーン」というのを開催しておりました。
 
このときの「旧R&BイニシャライゼーションVer.2.0」のバージョンアップ内容ですが、セッションの方法や手順自体は全く変えておらず、もっぱら施術者としての私個人のセッションに対する意識の持ち方、ここにFRPセッションで得たノウハウを導入したものでした。
 
その際、PCのハードディスクにたとえて説明を書きましたが、今思うとバージョンナンバーのつけ方が安易だったかもしれません。
 
FRPセッションやNSRセッションは毎回バージョンナンバーを表記しておりますが、R&Bイニシャライゼーションについてはバージョンナンバー表記は省略していましたので、バージョンをそれほど意識しないままでいたのが、今回バージョンナンバー付与ミスの真相です。
 
しかし、今回のR&Bイニシャライゼーションのバージョンアップは、現時点での観点からすべてを見直し、セッションの方法や手順自体も大幅に変えております。
 
一般的なバージョンナンバーの付け方を考慮すると、今回のバージョンアップは2.1とか3.0でなければ辻褄が合わないわけですが、前回のバージョンアップを1.0の違いにしてしまうと、今回のバージョンアップは5.0以上違う感覚ですので、その変更度合などを考慮して、非常に異例ながら、過去にさかのぼって前回の「旧R&BイニシャライゼーションVer.2.0」はVer.1.5に変更とし、今回のバージョンアップを正式なVer.2.0とさせていただきたいと思います。
 
しかし、今年2015年に入って、特に節分を過ぎた頃から、今までの地球上にある考え方や信念や固定概念が硬直化し過ぎて、個人単位や集合無意識単位や国家単位のどのレベルでも、完全に限界の様相を呈していることから、今年からはみんなが公私問わず、コペルニクス的転回レベルの全く違う何かを自発的にし始めたほうがいいと強く感じ、それを強力にサポートできるような改良の必要性を感じて、準備を始めておりました。
 
それが今回、満を持して発表する「R&Bイニシャライゼーションの初フルバージョンアップ版」です。
 
手順や概念を、2015年現在の観点で1から見直し、あらためて検証をおこなってきました。
今後は特にご要望がない限り、原則としてVer.2.0のみの提供となります。
 

 
R&B/CCB/DNA、それぞれの役割の違いについて。
 
2013年9月をもちまして、R&B、CCB、DNAともにイニシャライゼーションとユニフィケーションのセッションが完成しました。
 
これら3系統x2ステップ=全6種類のセッションの意味合いについて、あらためて分かりやすく説明させていただきたいと思います。
 


R&B Reality & Brain(現実と脳)の略で、
潜在意識領域を扱う系統 
自分自身がどこに行くのか決定権があり、ドライブに喩えると本当に行きたい目的地を決めるドライバー自身に相当します。
CCB Collective Conscious Beliefs(集合的意識の信念)の略で、集合無意識領域を扱う系統 行き先を伝えることで、最適なルートをガイドしてくれる領域で、ドライブに喩えるとカーナビに相当します。
DNA  一般に知られているとおりのDeoxyribo-Nucleic Acid(デオキシリボ核酸)の略だが、ここでは一般に知られる遺伝情報伝達以外の別の機能「想念の現実化推進機構」を扱う系統
De-facto Neutrality Actualization(何にでも臨機応変に対応できるような「事実上ニュートラルな状態の現実化」)という意味を込めています。
 

行きたいところに行くための動力そのもので、ドライブに喩えると自動車のエンジンや足回りなどのコンディション(調子)に相当します。

(ちなみに、顕在意識の場合は、適当に行きたいところ・ある程度の満足で妥協した行き先を決めるドライバーなわけです:笑) 
第一費用
費用その4 内容D  
 

 
行きたいところ(R&B)が明確でカーナビ(CCB)が最新でも自動車の調子(DNA)が悪かったり、
 
カーナビ(CCB)が最新で自動車の調子(DNA)が最高でも行き先(R&B)に迷いまくっていては、目的地に着くのは困難です。
 
また、行きたいところ(R&B)が明確で自動車の調子(DNA)が良く、土地勘のある人ならあえてカーナビ(CCB)なしでももちろん進めはしますが、複雑化した現代の道路事情(刻々と変わる現実)を考慮するとスムースさには欠けると思います。
 
と、ここまで読まれて分かるとおり、R&B、CCB、DNAがバランスよく調整されることで願望の現実化が加速するわけです。 
 
以前にメルマガに書いた喩え話になぞらえて、あらためて整理しますと、
 

段階 名称 R&B(潜在意識) CCB(集合無意識) DNA(想念の現実化)
レベル1
基礎
イニシャライゼーション
(初期化)
本人が行きたいところに簡単には到着できない状態において、行き先を改めて確認し直すか、もしくは一度完全に白紙に戻して決め直すためのもの。
行きたいところを入力すればガイドしてくれるナビゲーションシステムを修理したり、最新のソフトウェアに入れ替えるためのもの。 メーカー純正パーツのみを使った自動車自体の整備・メンテナンスのためのもの。
レベル2
拡張
ユニフィケーション
(統合)
R&Bイニシャライゼーションで白紙に戻すのを選んだ場合で、かつ、今まで行きたかったところが不明瞭なことに気づいたり、それほどの価値がないことに気づいて呆然となったりした場合など、宇宙的視野からの最良の行き先に気づき、発見できるためのもの。
本当に行きたいのに元々ナビに入っていなかった行き方や行き先を追加するためのもの。
(喩えると、目的地を入力したら必ず現実的に確実な行き方を教えてくれるという性質の日本で買ったナビに、ヨーロッパや月の地図を追加インストールするようなものです)
 単なる整備を超えた、あらゆるパーツを積極的に使って自動車の機能・性能を望み通りに大幅に向上させるためのもの。 

 

 
ということになります。