DNAイニシャライゼーション・ユニフィケーション

DNAレベルの意識の初期化と統合と隠れたDNA本来の機能=意識の現実化装置の機能の回復

 
【どんなセッション?】
DNAイニシャライゼーションは、ひとりひとりの顕在意識と潜在意識、そして集合無意識の影響からDNAに固定化されてしまった情報を初期化(リセット)するとともに、DNAの隠された機能である意識(非物質)から現実(物質)への現実化機能を回復させます。

DNAユニフィケーションは、既に望む状況を実現している並行宇宙(時間・空間・次元のバリエーション)の「あなた自身」のDNA意識の情報を今の「あなた」に上書きコピー(統合)することで、この現実での変容と現実化能力の大幅アップをもたらします。

【こういうひとにお勧めします】

明確に目標を決めて集中して行動できているのに、現実化の速度が遅すぎることで、ついイライラして集中が切れてしまい頓挫してしまうという悪循環にハマってしまうことがある。
思ったことが現実化しているのはわかるけど、なんか微妙にズレてばかりでけっきょく満足できないことが多い。 

【条件について】
DNAイニシャライゼーションは事前に少なくとも1回はR&Bイニシャライゼーションを受けておく必要があります。

 
またDNAユニフィケーションは事前に少なくとも1回はDNAイニシャライゼーションを受けておく必要があります。
 
※身内の方や友人知人の方が代理でお申し込みしてもかまいません。
理論的に、対象となる本人の許可はいりませんので、身内の方や友人知人の方が代理でお申し込みしてもかまいません。

【セッションの受け方】
遠隔(日時おまかせ)・遠隔(日時指定)・遠隔(日時指定&施術前後の連絡)・対面

 
【オプションについて】
3日間連続特別セッションでは、ただ3倍ではなく8倍(2の3乗倍)に、8日間連続特別セッションでは、ただ8倍ではなく256倍(2の8乗倍)と、指数関数的な相乗効果が得られるように設定していますので、よりはっきりと効果を受け取りたい方はぜひ検討してみてください。
 
【セッション代金と所要時間】
DNAイニシャライゼーション・ユニフィケーションともに、1セッション30分間で各80,000円(税込)です。
 

 
 お申し込み・お問い合わせ・お支払のご相談はこちらまで。
申し込みフォームが開かない時はこちらから

 
※3日間連続特別セッションは200,000円(税込)、8日間連続特別セッションは530,000円(税込) 
 

セッションお申し込み手順

DNAイニシャライゼーション / ユニフィケーションのセッションの日程は、日時全ておまかせ(確定後もお知らせなし)、日程だけご希望で実施時間おまかせ(確定後もお知らせなし)、日時の決定はおまかせで決定次第お知らせ、お互いに日時調整して決定のいずれか選んでいただけます。
(ただし、お勧めの受け方は「確定後にお知らせなし」です。理由は後述します。)
 
(日程や時間の指定が必要な場合は、その候補を3つ以上お知らせいただき、それに基づいてスケジュールを決めていきます。スケジュール調整が必要な場合は、日時を打診いたしますので、その日時でよろしければ、仮予約となります。)
 
その後、セッション代金ご入金をもちまして、予約完了となります。
 
◎統計的に最も効果的な受け方は、日時全ておまかせ(確定後もお知らせなし)です。
 
その理由ですが、人間はどうしてもいつ受けるかを事前に知って、その時間に「備えたい」と思ってしまう傾向にありますが、一般的なヒーリング手法とは違い、当方で提供しているセッションは全て、セッション時間中にだけ効果があるのではありません。
 
セッション中よりもむしろセッション後(場合によってはセッション前)により効果が大きく、継続的に発揮されていく特徴がありますし、事前に「備える」、即ちセッションの成功を祈ったり、効果を感じようと意識しすぎてしまったり、その間トイレや喉の渇きなども我慢して緊張状態で過ごしていたりというのは、宇宙を信頼していないに他ならず、セッション後も継続的に続いていくのに、セッション時間は限られた30分間だと思ってしまうことで、無意識に変化を限定してしまうからです。
 
どんな形の緊張もないほうが、効果が発揮しやすいという結果が出ていますので、たとえセッションが終わった後でも、実際のセッション実行時刻を知らない(意識しない)ままで過ごされることを強くお勧めいたします。
 
セッションを申し込んでおられるのに、矛盾するように感じるかもしれませんが、セッションを申し込んだことを忘れてしまうくらいのほうが、効果がより大きく発揮されるのです。
 
※前述の通り、DNAイニシャライゼーションお申し込みは、事前にR&Bイニシャライゼーションを受けていることが必要です。
同様に、DNAユニフィケーションお申し込みは、事前にDNAイニシャライゼーションを受けていることが必要です。

DNAイニシャライゼーション / ユニフィケーションとは?

第3のイニシャライゼーションセッションとして、提供を始めたものが「DNAイニシャライゼーション」、そしてそれに対応するユニフィケーションセッションが「DNAユニフィケーション」です。
 
イニシャライゼーション / ユニフィケーションという名称を持つ手法は、それぞれ3つずつで完成となります。
 
ですから、これ以上増えることはありません(笑)。
 
「あれ? 何だか、どこかで聞いたことがあるぞ?」と思われる方がおられるかもしれませんが(笑)、おそらくたくさんのヒーラーの人たちが伝授されおこなっている「DNAアクティベーション」と名前が似ているので混同されるのかもしれません。
 
ですが、既に存在する「DNAアクティベーション」とは、背景となる理論もおこない方も全く違います。
 
余談)「DNAアクティベーション」というのは、某ヒーリングスクール系、もしくはそこから独立した人たちのヒーリング技法であり、基本的に「悪いものを除去しない限り良くならない」というFear-bese(恐れベース)の考え方・善悪二元論の上に構築されているものです。
 
アクティベーションというのは活性化という意味です。
 
Fear-base系らしく「浄化」された専用の道具が必要で、それをおこなう人も受ける人も使った道具も常に「浄化」をしなければいけないというものです。
 
脊椎上の特定の部分に12カ所存在しているというポイントを、その道具を使って、半ば強制的に、非接触ではありますが「物理的」に活性化していきます。
 
彼らの概念上、12ポイントを活性化するために、物理的な身体のすぐ外側にあるというエーテル体を無理に切り開く必要があり、必ず30分未満でセッションを終わらせないと大きなダメージがあると考えられています。
 
また、何ヶ月後か経過して効力が弱くなってきた頃に、メンテナンスを目的に定期的に受けることを推奨されますし、原理的に対面セッションしかおこなうことはできません。
 
しかし、「DNAイニシャライゼーション」は、R&BやCCBのイニシャライゼーションの手法と同じく、シンプルに初期化をおこなうもので、また「DNAユニフィケーション」も、R&BやCCBのユニフィケーションの手法と同じく、望む状態のDNA情報の統合をおこなうもので、Non-fear-base(恐れベースではないもの)であり、パラレル宇宙論に基づいた量子的な手法です。
 
道具を一切必要とせず、エーテル体という概念は使わず、それゆえ切り開くためのダメージもなく、浄化の手続きも必然性も全くないので、原理上ダメージは何も起こり得ません。
 
効力が弱くならず永続的に続くものですから、定期的に受ける必要はなく、一生に1回〜数回で充分です。(とはいっても、1回しか受けてはいけないという制限はありませんので、人生の節目など受けたいと思われるタイミングで自由に受けていただいてもOKです)
 
原理的に対面はもちろん遠隔でもできますし、どちらでも効果に変わりはありません。
 
(ただ、対面ですと場所的にもスケジュール的にも制限が生ずるなど、どうしても一日に受けていただける人数が限られてしまいます。一人でも多くの方に提供しやすくするために、原則的に遠隔での提供とさせていただきます)
 
 
※ただし、DNAイニシャライゼーションを受けるためには、ひとつだけ条件があります。
 
それは、DNAイニシャライゼーションのセッションまでに、必ず一度はR&Bイニシャライゼーションを受けていることが必須となっています。(正式提供後はもちろんですが、昨年2012年4〜5月のモニター応募の方も大丈夫です)

DNAイニシャライゼーションが生まれた経緯と他の手法(リコネクション・ME)との違い。

各個人の意識(特に潜在意識領域)に気づかないうちに固定化させてしまった概念や思い込みの初期化を目的としたR&Bイニシャライゼーションと、それよりも深い複数の人間のグループにより構成される集合無意識に固定化されている概念や思い込みの初期化を目的としたCCBイニシャライゼーションでかなりの意識変容とそれに伴う現実の変化が起こるのですが、この数ヶ月間、それをさらに明確に引き出すために何が必要かを問い続けてきました。
 
その中で、意識(見えないもの)と物理的な身体(見えるもの)との媒介として情報の要となるDNAが、個人単位での経年変化(環境・嗜好・思い込み等)や系統単位での経年変化(遺伝時の変異の定着)などで「摩耗」「疲弊」「機能低下」しているのではないかと思い至り、今までの意識領域の初期化に加えてDNA自体を初期化(イニシャライゼーション)することで、現在ほとんど誰にも知られていない「DNA本来の機能」が有効になるのではないかと気づきました。(その「DNA本来の機能」については後述します)
 
過去にTA(指導講師)として関わっていたリコネクションも、DNAの修復や進化を目的として一生に1回受ければよいというものでしたが、DNAに直接アプローチするというよりも、身体のアクシオトーナルライン(経絡に類似のエネルギーライン)の調整を介して、強力ではありますが間接的にDNAの調整を図るものでした。
 
これは「エノクの鍵」という書籍に書き下ろされた、J.J.ハータック氏の受け取った膨大なチャネリング情報の中にある「DNA12本説」を根拠にしています。ニュアンス的には「元通りに修復する」というよりも「人類のバージョンアップの為の積極的な改変」という冒険的な手法だと思います。
 
それを無意識に受け入れることが出来て大幅な進化を遂げた方もいますが、今思うと、劇的な変化を意識し過ぎて恐くなってしまい無意識に拒絶することでかえって変化から遠ざかってしまう方も少なくなかったのではないかと感じます。
 
※某ヒーリングスクールでは、DNAアクティベーションでDNAを2本から24本に活性化できると言っていますが、これも「エノクの鍵」のDNA12本説によるアダムカドモンイメージ(神人合一)化の記述を引用しているものです。単に数え方の問題であって、「12本活性のリコネクションよりも24本活性のDNAアクティベーションの方が数が多いからスゴい」ということでは決してありません。彼らの解釈では表の世界(見える世界)のDNAの12ポイントを活性化すると、自動的に裏の世界(見えない世界)のDNAも活性化される=計24本と数えるというわけです。
 
私がかつてリコネクションのTAだったことで、R&B・CCB・DNAの各種イニシャライゼーションの手法がリコネクティブヒーリング・リコネクションの改変版だと思われている方が少なからずいるようですが、理論も手法も全く関連のない、また「エノクの鍵」とも無縁な完全なオリジナルです。(他のTA経験者でリコネクションから独立した人のほとんどは、「エノクの鍵」を論拠としたリコネクションの改変版、延長線上の手法をおこなっています)
 
同様に私がマトリックス・エナジェティクスの認定プラクティショナーだったということで、各種イニシャライゼーション・ユニフィケーションがMEの改変版だとも思われている方もいるようですが、量子力学やパラレル宇宙論を利用するという論理的な共通点はいくつかあるものの、全く手法の違うオリジナルなものです。
 

DNAイニシャライゼーションがリコネクションと違うところは、

 
1)「エノクの鍵」とは無縁で、全く違う概念に基づいている。リコネクションの延長線上にはない。
 
2)アクシオトーナルライン(メリディアンライン・経絡)の概念を全く使わない。
 
3)「人類のバージョンアップの為の積極的な改変」ではなく、「人間本来の完全にニュートラルな状態への初期化」である。
 
4)原理的に対面でしかおこなえないリコネクションに対して、DNAイニシャライゼーションは対面でも遠隔でも可能。
 
5)セッションに2日必要なリコネクションと違い、DNAイニシャライゼーションは1日で完了する。
 
6)リコネクションは、この世界のプラクティショナーが、高次元ではあるが並行宇宙ではない、同じこの世界のクライアントに対してアプローチする方法であり、パラレル宇宙論に基づいていないが、DNAイニシャライゼーションは、違う次元や並行宇宙から、この世界のクライアントに対して直接アプローチする方法であり、パラレル宇宙論に基づいているものである。

R&B・CCB・DNAの各種イニシャライゼーションがマトリックス・エナジェティクス(ME)と違うところは、

 
1)MEのやり方やツールを一切使用していない。
 
2)セッション毎に決まったやり方がないMEに対して、各種イニシャライゼーションはどんな対象に対しても手順が変わらず確定している。
 
3)どちらもパラレル宇宙論を利用しているものの、MEは、この世界のプラクティショナーが、違う次元や並行宇宙の情報にアプローチして、この世界のクライアントに対して、その情報の活用(ダウンロードや上書き)をおこなう方法であるが、各種イニシャライゼーションは、違う次元や並行宇宙から、この世界のクライアントに対して直接アプローチする方法である。

さて、DNAが変わると何が変わるのでしょうか?

実際、DNAが変わることで何が変わるのかということが最も重要です。
 
一般的に、DNAは単なる身体の設計図であり、生物学的な遺伝情報が記録されているだけのように思われています。
 
ですから、DNAが変わることで身体的な問題や脳内物質の分泌の変化による精神面の問題が改善するということは容易に想像できますし、それを期待されるのではないかと思います。
 
しかし、実はそれはDNAの機能のごく一部分に過ぎず、それらを遥かに凌駕するポテンシャルを持つ、全く違う作用があるのです。
 
今までほとんど知られていなかったDNAの役割としては、
 
1)コイル状の構造(二重螺旋)を持つ電磁気(場)の相互変換器としての役割
 
2)高い次元の情報をこの次元での互換性を持たせた形に翻訳する機能(ダウンコンバート)
 
というのがあります。
 
もう少し詳しく説明すると、人間の脳内で処理される思考や概念などの「情報」という電気的な信号が、DNAによって変換されて磁気的な信号(=ゼロポイントフィールド・形態場のエネルギー)として作用するということ、また、高次元の高密度で非物質的な情報を、この4次元時空の低密度で物質的な質量を持ったものに変換するということです。
 
つまり、DNAというのは単なる身体的(物理的・遺伝的)な情報を持続させるための生物学的なメモリー機構なのではなく、「思考・概念を現実化する」ための量子力学的な形態場エネルギー発生装置なのです。
 
ですから、長年にわたって一度も休むことなく動作させっぱなしであちこちうまく情報変換ができなくなったDNAを、ちゃんと初期化することで、全ての機能が正常に動作するようにする、つまり、あなたが願ったり思ったりしたことがうまく現実にならなくなっている誤動作の状態をちゃんと正すということができるわけです。
 
ですので、DNAイニシャライゼーションで期待できる効果は、「自然な感覚と思考を取り戻した上で、思考(望んだこと)がスムースに現実化する」というものになります。
 
整理すると、R&Bイニシャライゼーションは人間の意識(特に潜在意識)の初期化を、CCBイニシャライゼーションはそれよりも深く複数の人たちと共通して持っている集合無意識の初期化を目的としているのに対して、DNAイニシャライゼーションでは意識の情報を現実という場(=ゼロポイントフィールド・形態場)にうまく変換できなくなったDNAを正常に動作するように初期化することを目的としています。
 
実はDNAイニシャライゼーションの現実への作用は、R&BイニシャライゼーションやCCBイニシャライゼーションよりも直接的で強力です。
 
だからこそ、DNAイニシャライゼーションでそのまま何でも現実化されるようになる前に、R&Bイニシャライゼーションで意識の作用を正常化しておく必要が生じるわけです。
 
(もし仮に、R&Bイニシャライゼーションを受けないでDNAイニシャライゼーションを受けてしまうと、潜在意識下の未整理の物事が歯止めも利かずにどんどん現実になってしまうわけですから、めちゃくちゃになりますよね:笑)
 

 
自動車の運転に例えると、R&Bイニシャライゼーションは自分の行き先を明確にするためのもの、CCBイニシャライゼーションはナビのように自動的に常に最適・最短な経路を選べるようにするためのもの、DNAイニシャライゼーションはエンジンのオーバーホール(改修)をするためのものということです。
 
役割が全然違いますね。
 
エンジンがポンコツでも、例え遠回りになったとしても、行き先が明確であればちゃんと到着できます。
 
でも、行き先が優柔不断に変わってしまうのなら、ナビも役に立ちませんし、エンジンだけがやたら強力でもものすごい勢いで右往左往するばかりで、余計に疲弊してしまいます。
 
だから、DNAイニシャライゼーションを受けるのに、CCBイニシャライゼーションは必須条件ではないですが、R&Bイニシャライゼーションは必須条件となるのです。

より効果を実感していただくために。

このセッションでは、安静にしている必要はありません。もちろん、安静にお過ごしいただいても構わないのですが、通常の生活通りにお過ごしいただいても効果には全く変わりはありません。もっとも最適なタイミングで受けるように宇宙が時間を調整・最適化してくれるからです。
 

 
R&B/CCB/DNA、それぞれの役割の違いについて。
 
 
 
2013年9月をもちまして、R&B、CCB、DNAともにイニシャライゼーションとユニフィケーションのセッションが完成しました。
 
 
 
これら3系統x2ステップ=全6種類のセッションの意味合いについて、あらためて分かりやすく説明させていただきたいと思います。
 
 
 


R&B Reality & Brain(現実と脳)の略で、
潜在意識領域を扱う系統 
自分自身がどこに行くのか決定権があり、ドライブに喩えると本当に行きたい目的地を決めるドライバー自身に相当します。
CCB Collective Conscious Beliefs(集合的意識の信念)の略で、集合無意識領域を扱う系統 行き先を伝えることで、最適なルートをガイドしてくれる領域で、ドライブに喩えるとカーナビに相当します。
DNA  一般に知られているとおりのDeoxyribo-Nucleic Acid(デオキシリボ核酸)の略だが、ここでは一般に知られる遺伝情報伝達以外の別の機能「想念の現実化推進機構」を扱う系統
De-facto Neutrality Actualization(何にでも臨機応変に対応できるような「事実上ニュートラルな状態の現実化」)という意味を込めています。
 

行きたいところに行くための動力そのもので、ドライブに喩えると自動車のエンジンや足回りなどのコンディション(調子)に相当します。

(ちなみに、顕在意識の場合は、適当に行きたいところ・ある程度の満足で妥協した行き先を決めるドライバーなわけです:笑) 
第一費用
費用その4 内容D  

 

 

 
行きたいところ(R&B)が明確でカーナビ(CCB)が最新でも自動車の調子(DNA)が悪かったり、
 
カーナビ(CCB)が最新で自動車の調子(DNA)が最高でも行き先(R&B)に迷いまくっていては、目的地に着くのは困難です。
 
 
 
また、行きたいところ(R&B)が明確で自動車の調子(DNA)が良く、土地勘のある人ならあえてカーナビ(CCB)なしでももちろん進めはしますが、複雑化した現代の道路事情(刻々と変わる現実)を考慮するとスムースさには欠けると思います。
 
 
 
と、ここまで読まれて分かるとおり、R&B、CCB、DNAがバランスよく調整されることで願望の現実化が加速するわけです。
 
 
 
以前にメルマガに書いた喩え話になぞらえて、あらためて整理しますと、
 

段階 名称 R&B(潜在意識) CCB(集合無意識) DNA(想念の現実化)
レベル1
基礎
イニシャライゼーション
(初期化)
本人が行きたいところに簡単には到着できない状態において、行き先を改めて確認し直すか、もしくは一度完全に白紙に戻して決め直すためのもの。
行きたいところを入力すればガイドしてくれるナビゲーションシステムを修理したり、最新のソフトウェアに入れ替えるためのもの。 メーカー純正パーツのみを使った自動車自体の整備・メンテナンスのためのもの。
レベル2
拡張
ユニフィケーション
(統合)
R&Bイニシャライゼーションで白紙に戻すのを選んだ場合で、かつ、今まで行きたかったところが不明瞭なことに気づいたり、それほどの価値がないことに気づいて呆然となったりした場合など、宇宙的視野からの最良の行き先に気づき、発見できるためのもの。
本当に行きたいのに元々ナビに入っていなかった行き方や行き先を追加するためのもの。
(喩えると、目的地を入力したら必ず現実的に確実な行き方を教えてくれるという性質の日本で買ったナビに、ヨーロッパや月の地図を追加インストールするようなものです)
 単なる整備を超えた、あらゆるパーツを積極的に使って自動車の機能・性能を望み通りに大幅に向上させるためのもの。 

 

 
ということになります。