NFB 1Dayセミナー

実生活でもすぐに役立つNon-fear-base(非恐れベース)の考え方を学べる1日セミナー

 
【どんなセミナー?】
NFB 1Dayセミナーは、Non-fear-base(ノンフィアベース=非恐れベース)という新しい概念を知ることをきっかけとして、健康・仕事・人間関係・お金の問題を解決させる変化や、日常生活でも役立つ実践的な気づきを得られる1日セミナーです。
 
また、Non-fear-baseを知ることで、島岬の理論による量子的な手法のもっとも基本的な理念が理解できるようになります。
  
【こういうひとにお勧めします】
・自分を守ってくれるお守りや石などを手放すことができないどころか増えてしまうが、それでも足りないとついついまた買ってしまう。

・どんなヒーリングをしてもらっても、数日持たないで、戻ってしまう。

・私は生まれつきネガティブだと思う。

・「今見ている世界は、自分の内面の反映だ」という事実を知ってから、全ての問題が私の内面にあると思うと、自分の「心の闇」や「悪意」ばかりに気がついて絶望しまう。どうやったら明るい未来を得られるか。

・世の中、裏と表、本音と建前、善と悪、光と闇、プラスとマイナス、愛と憎しみ、といったような二元論的に、とにかくネガティブな方に転げ落ちないよう常に努力するけど、もう限界。
 
・アメリカ的な「病的なポジティブシンキング」にはついていけない。

・自分の生まれてきた意味・使命を探るあまりに、「本当の前世」に飽きたらず、「今度こそ本当の使命」や「今度こそ本当のソウルメイト・ツインソウル」を探し続けてしまうが、いつも「また違った」という想いに陥り、結局いつまでも今の自分を忌み嫌い続けて生きている。

・自分やみんなの身体の不調や家庭内のトラブル、因縁や霊障などの根本的なしくみを知りたい。

・スピリチュアルなものなんてもううんざりだ!(笑)

・今までも進化してきたことを実感しているし、それは今も続いているけれど、よりはっきりと飛躍的に意識のレベルアップがしたい。
 
【受講条件について】
日本語が理解できる方であれば、特に他に条件はありません。
 
【セミナーの受け方】
原則として対面のみ。
※場合によってはオンラインでの受講も受け付けますので、ご相談ください。
 
【オプションについて】
基本的に島岬が主催で会場と日時を決めておこないますが、出張開催も可能ですので、お気軽にご相談ください。
※その場合、出張費が別途かかるケースもあります。

【セミナー代金と所要時間】
新規受講セミナー代金(税込):18歳以上35,000円 中高生割引21,000円 小学生以下無料
再受講セミナー代金(税込):18歳以上17,800円 中高生割引12,000円 小学生以下無料
※中学生以下の方は原則として、保護者の受講時に同伴受講が条件となります。
 
所要時間:1日間(6〜7時間)
 
お申し込み・お問い合わせ・お支払のご相談はこちらまで。
申し込みフォームが開かない時はこちらから

 

Non-fear-base(非恐れベース)って何? いや、その前にFear-base(恐れベース)こそ何なの?

 
 
NFB 1dayセミナーの話をする前に、みなさんに考えていただきたいことがあります。
 
***
 
人類規模の集合無意識に完全に根付いているため、もはやその概念の存在でさえ認識できないほど、当たり前のこととしてその概念に疑問にすら思わなくなっているほど強力なものがあると言ったら、驚かれますか?
 
透明度が非常に高いレンズのメガネをかけているとその存在を忘れてしまうことに、とても似ています。
 
私は若い頃に考え事をしていて、綺麗に磨きこまれた百貨店の正面の分厚いガラスのドアに顔から激突して、周囲の人たちに笑われたことが2~3度ほどありました(笑)。
 
そう、このように考え事、つまりはその時に焦点を当てている事柄や悩みに没頭してしまうと、明らかに存在しているのに、それに気づかないことが起こってきます。
 
仮にあなた以外の全人類が当たり前に思っていること、しかも過去数千年以上はそうだと思われてきた概念があったら、あなたは生まれてからずっと、その概念から完全に自由でいることができたでしょうか?
 
普通に考えて、それはまずあり得ないでしょう。
 
何故なら、人が育っていく過程で、その概念の下に教育され、親や教師や全ての人たちがこれが現実であると教えるのだから。
どんな文献を紐解いても、マンガを読んでも、みんなが話していることも、テレビで見ていることも、新聞に書いてあることも、週刊誌の記事でも、そしてどんな業界であっても、下品な内容であっても、学術的なものであっても、宗教であっても、全てこの概念に基づいているのであれば、それ以外の概念が存在することに気づく機会すらありません。
 
ずいぶん引っ張りましたので、「何その概念って?早く教えてよ!」と、みなさん大いに気になっていることでしょう(笑)。
 
はい、お伝えしましょう。その概念以外の概念が存在してないとまで全人類が思い込んでいるほどのものを。
 
それは、
 
「悪いものを無くさないかぎり、良くなることはない」
 
というものです。
 
これこそが、そのあまりにも透明に存在する概念なのです。
 
 
するとここでみなさんは思うことでしょう。
「それって当たり前でしょ? それで何か不具合があるの?」
 
もはや、ありとあらゆる問題や不具合がこの概念から来ているということすらも、透明で見えなくなって気づかなくなっているのです。
 
普通に生活していく中で、生まれつき染み付いたと言っても過言ではない、この「悪いものを無くさない限り良くなることはない」という論法で、物心ついた頃から自分に起こる事柄全てを対処していて習慣化していますから、どんな軽いものであったとしても、常に改善のために問題を無くす、排除する、浄化するということに神経を使いっぱなしになっているのです。
 
最初にガラスのドアに激突したことに懲りて、注意深く気を付ければ付けるほど、思わぬところにあるガラスドアにまた激突するわけなんですね(笑)。すると、またこういう予期しない事態を想定して、常に注意を払い続けるわけですが、そうするとさらにとんでもなく思わぬところに盲点があって、派手に激突する。だから、激突しないように激突しないようにと注意を常に払いたくなるわけだけど、注意が取られれば取られるほど、自分の目が見えなくなっていってることにも気づかなくなって…(後略)。
 
この意識の負のスパイラルを完全に解消する方法はただひとつ。
 
「ぶつかったらぶつかったときのことだ。もうどうでもいいわ。」
 
これが100%本気で思えた瞬間に、問題をなくそうとすることを完全に手放して(放棄して)いるわけです。
それでその瞬間何が起こるかというと、今まで見えなかった透明なガラスのドアが全部見えるようになっているんです!
 
避けようと思わなくても、見えているから激突しなくても済むのです。
 
さらには、「よくこんなところにガラスのドアを作ったよなあ(笑)」と茶化したり楽しんだりする余裕も出てきます。そのガラスのドアが、他の全ての人たちに痛い思いをさせていたとしても、今まであなた自身をさんざん苦しめていたとしても…。
 
そう、Fear-base(恐れベース)というのは、痛みを避けようとする、人間の本質的な欲求に直結している概念のことです。

人間の行動の基準や動機が、痛みを避けること、そういう事態になることを恐れることから構築されている、無意識で無自覚な衝動に振り回されているならば、Fear-baseな人生と言えるでしょう。
 
※ジェームズ・スキナー氏も同じ観点から、人間の行動規範について説明をしていますね。
私がワークショップ中でお話していることと全く同じことを話していたので驚きました。
 
では、Fear-baseではない概念って一体どんなものなんでしょうか?
 

 

Non-fear-base(非恐れベース)で見た世界。

 

原因追究主義の破綻と新鮮な概念

 
 
何か不測の事態が起こった時に、あなたは普段このように考えることでしょう。
 
「一体、何が原因なんだろうか?」
 
Fear-base(恐れベース)の概念の上に構築されている現在の文明においては、原因追究というのは最も崇高なこととされ、美徳とまで考えられています。
 
原因をできるかぎり詳細に捉えることで、その問題をくまなく取り除くことができるという発想だからです。
 
少しでも残りカスがあると良くないので、全て綺麗に除去しようとするわけです。
 
でも、気づいていますか?
原因にばかり焦点を当てて注意していると、思わぬ別の原因にぶち当たったり、次々と新たに湧いてくるようにさえ見えたりすることに。
芋づる式でキリがありません。
 
また、不思議なことに、ほとんどのスピリチュアル系の人たちが、想いは現実化すると言いながら、実際にやっていることが何かというと、「想いは現実化するから、良いことだけを考えなくてはいけない」なのですが、これが如何に機能していないかにまったく気づかれていないのは非常に残念に思います。
 
「良いことだけを考えなくてはいけない」というのはすなわち、「悪いことを考えてしまうことで、悪いことが現実化してしまうのが恐い」と恐怖心を動機としていることから来ています。
 
そんな人たちが陥るのは「また悪いことを考えてしまった。この想いを今すぐ消さなければ」ということですが、この人たちの思考は「悪いことを考えたら危ない」という絶叫にも近い感情を伴って、その考えてしまった悪いことを綺麗に除去するために特定することだけに焦点が固定してしまいます。
 
ですから、逆説的に「想いは現実化する」が証明されるわけです。
『悪いことを考えてしまう』という想いが、『「悪いことが現実化してしまうのが恐い」と悶絶しながらさらに悪いことをを考えてしまう』体験へと完璧に現実化していますから(笑)。
 
 
 

純粋に結果だけに焦点を当てたことがありますか?

 
 
もしも、日常の生活において、目標の達成のために、達成している状態を想像するよりも、達成を阻害する要因を排除することばかり考えてしまうのであれば、あなたの生活規範は完全に無意識で無自覚にFear-base(恐れベース)になっていると言っても過言ではありません。
 
20世紀以前は、「達成した状況に焦点を当てる」のも、「達成のためにその阻害要因の排除に焦点を当てる」のも、ごちゃごちゃに認識されていて、しかしどちらでもある程度は機能していました。
これは高度経済成長期などを見れば顕著ですが、どんなに闇雲でいいかげんでも勢いだけで乗りきれるところがありましたね(笑)。
 
しかし、21世紀に入ってから、地球自体やその環境を含めた意識構造が大幅に変わってしまった(=いわゆるアセンション?)ことによって、「阻害要因を排除すれば達成できる」という方法が全く機能しなくなってしまいましたが、人類の集合無意識にこのことが未だ全く浸透していないことで、ほとんどの方がそのことに気がつかないままであるために、あらゆる混乱や不安が起こっています。
 
 
ですからこれは何も、ヒーリングをおこなう側になるならないということに限らず、Non-fear-baseの概念を深く理解していただくことで、あらゆる面において現実を生きやすくなるわけですから、、普段から何をやってもうまくいかないと思っておられる一般の方にこそ、強くお勧めさせていただきたいのです。
 

こういう方にお勧めします。

 
・他人にヒーリングできるようになるつもりはまったくないけど、せめて自分の現実を根本から変えられる方法くらいは知りたい。
 
・哲学・宗教・科学など、いろんな考え方を追究してきたが、結局悩みは尽きない。
 
・自分を守ってくれるお守りや石などを手放すことができないどころか、どんどん増えてしまうが、それでもまた買ってしまう。
 
・どんなヒーリングをしてもらっても、数日持たない。
 
・私は生まれつきネガティブだと思う。
 
・「今見ている世界は、自分の内面の反映だ」という事実を知ってから、全ての問題が私の内面にあると思うと、自分の「心の闇」や「悪意」ばかりが気になってしまい、絶望しているので、どうやって明るい未来を得られるというのか見当もつかない。
 
・世の中、裏と表、本音と建前、善と悪、光と闇、プラスとマイナス、愛と憎しみ、といったような二元論ばかりで、如何にネガティブな方に転げ落ちないようにするかばかり考えさせられていて、だからこそ特に「先進国」アメリカの考え方は、常にポジティブであることを強制されることがしんどい。仕事が外資系なので切実です。
 
・自分の生まれてきた意味・使命を探るあまりに、「本当の前世」に飽きたらず、「今度こそ本当の使命」や「今度こそ本当のソウルメイト」を探し続けてしまうが、いつも「また違った」という想いに陥り、結局いつまでも今の自分を忌み嫌い続けて生きている。
 
・自分やみんなの身体の不調や家庭内のトラブル、因縁や霊障などの根本的な原因を知りたい。
 
・スピリチュアルなものなんてもううんざりだ!
 そうだそうだ!(笑)
 
・今までも進化してきたことを実感しているし、それは今も続いているけれど、よりはっきりと飛躍的に意識のレベルアップがしたい。
 
以上のようなことをひとつでも感じている方は、是非お越しください。みなさまの明るく楽しい未来へのお手伝いをさせていただきたいと思います。

セミナーをご希望の方は以下のようにお申し込みください。

 
開催予定については、このウェブサイト上およびメルマガで告知いたしますので、締め切り期日までにお申し込みください。
 
NFB 1dayセミナー
 
開催日程:1日間(6〜7時間)
 
会場:開催時毎に発表します。(参加される方には詳細をお知らせいたします)
 
セミナー料金(税込):18歳以上35,000円 中高生割引21,000円 小学生以下無料(税込)
※小学生以下の方は原則として、保護者同伴での受講となります。
 
お支払いについては、銀行振込以外にクレジットカード決済(カードによっては分割払いも可能)もお選びいただけますので、お気軽にご相談ください。
 
基本の最小催行人数は中高生以上2名です。 受講者の習熟レベルを高く保つために、最大30名までの少人数制としていますが、会場によって上限・下限が変わりますので、詳しくは告知をご覧ください。。